仕事嫌いタイ好き借金男がタイ人と国際結婚しタイ移住

32歳借金持ちのサラリーマンがタイが好きなあまりタイ人と国際結婚し、タイ移住の夢に向けて日々の生活を綴るものです。

イチローは、やっぱりすげぇ!!

サワッディーカップ!!

tadです!!

 

本格的に春が到来したことにより、スポーツ業界も賑やかになってきましたね。

スポーツニュースを見るのが楽しみですわ。

 

tadは、野球と共に幼少期から大学まで育ってきました。野球の技術としては、公立高校でレギュラーを取れないぐらいのもんです。

つまり、下手くそです。

でも、いいんですよ!!野球を好きになるのに上手いも下手も関係ない!!

(好きならもっと努力しろや!!)

 

でね!!tadは、昭和60年生まれなんですが、この世代が子供の頃のスーパースターといえば、松井かイチローでしょうね。

 

平成のスーパースターイチロー

 

 

この2人がメジャー行ったことで、プロ野球人気に陰りが見え始めたんやと思います。本物のスーパースターって、やっぱり持ってるものが違うんですよね。なんか感覚的にね…

(現在は、観客数は増加傾向にあるみたいやけど、テレビでのゴールデンタイムに放送されないあたり社会的な需要は小さいんでしょうね。)

そんな昭和60年代生まれの憧れの的であるイチローですが、引退説がささやかれるなか、周知の通りシアトル・マリナーズに電撃復帰したわけですが…

第2戦目で、攻守共に大活躍!!ホームランボールをキャッチ!!マルチ安打!!

 

それ以上にそもそも44歳でメジャーでスタメンで出場してるて…これは、ほんまにとんでもないことですよ!!

日本プロ野球界で、バリバリの第一線で活躍してるプレーヤーが、満を持してメジャーリーグに挑戦しますが、特に野手だけでみるとほぼ何もできずに日本に帰ってきてますよね。

強いて言えば、松井、田口壮、青木宣親、井口資仁、福留孝介ぐらいかな??とはいえ、松井以外に、そこまで印象に残るような活躍はしていないでしょう…

 

となれば、やっぱりイチローですわ!!

殿堂入りもほぼ確実と言われてますし…

 

何が魅力的に感じるのか!!?

イチローの凄さは、もちろん記録や経歴を見れば一目瞭然ですが…

イチロー - Wikipedia

 

(※個人的には、2009年のWBC決勝戦の10回表の勝ち越しタイムリーが最も印象的です!!

なぜか…

現地ドジャースタジアムで生で見てるからです!!!

この経験は、結構自慢できるネタです…)

 

 

それ以上に…

 

イチローの生き方や考え方に凄さを感じるんですよね!!

tadは、しんどいや辛い時は、ビールを飲んで友人に愚痴をぶちまけて解消したりするんですが…(根本的な解決には全くなっていませんが…酒飲んで状況が改善するなら、みんなアル中になります。)

自分自身に喝を入れるときは、名言に頼ります。

特に影響を受けたのが、イチローの名言です。スーパースターって、成績はもちろん半端ないんですが、それ以上に生き方とか考え方がカッコいいから輝いて見えるんかなと思うわけですよ。

 

 

というわけで、

tadが、特に影響を受けたイチロー名言3選

 

①~③の名言いずれもイチロー 262のメッセージから引用しております。

 

イチロー 262のメッセージ

イチロー 262のメッセージ

 

 

 

 

夢を掴むことというのは一気には出来ません。小さなことを積み重ねることでいつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。

 

 

おっしゃる通りです。イチローは、長期的なスパンで何かを達成する際、重要にしているのは、「一貫性」だと言ってます。イチローは、幼少期からプロ野球選手になるという目標に向かって日々の地道な努力を積み重ねていました。その一貫性を現在まで貫いているからこそあのような偉大な選手であるんだと思います。逆に目標がコロコロ変わるようだったら、夢が叶うことはあり得ないということなんでしょうね。

 

苦悩というものは、前進したいって思いがあってそれを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。だから苦悩とは飛躍なんです。

 

苦悩って、いらんもんやっていう認識なんですけどね、苦悩があったから前に進もうって気持ちになれる。たしかに過去の自分を振り返っても苦しいときに、環境を変えようと思って今に至ります。世間は、環境を変えるってことは、逃げることやって思っていますが、そうじゃないと思うんですよね。やっぱり嫌いなフィールドで、命を削ってその道を極めようとすれば必ず体は悲鳴をあげて、いつか壊れると思います。そんなとき苦しさから脱し、次の環境に飛び込む!!これを飛躍というんかどうかは、人それぞれ捉え方がありますが、僕は勝手に飛躍やと思ってます。

 

 

このなかで、将来、なにかになりたいというひとはいますか。今日、ぼくがいいたいのは、目標を持ってもらいたいということです。

 

※2003年4月、アメリカの小学校を訪れたときの言葉。「目標を持って進んでいくとかならず障害が出てきます。ぼくもみんなからバカにされたこともありました。プロ野球に入るときもアメリカに来るときも「お前にはできない。やめたほうがいい。」と言われましたが、もし、そんな声に出会っても、そんな声を聞く必要はありません。」

 

1番好きな言葉ですね。シンプルに!!

僕の目の前に広がっていたモヤモヤっとした気持ちが一瞬にして晴れた感じでした!!

18歳のtadは、漠然と将来に不安を覚えていました。(今も不安だらけですが…)ほんまにアホ高校でしたので、みんな進路のことなど気にしてせず今が楽しけりゃいいじゃん的な雰囲気でしたが、なんとなくこれでいいんかな?って思いがありましたねー。特に当時は社会について全くと言っていいほど無知でしたから!!

そんなとき、この言葉に出会いました。

そう目標を持つことが大事なんだと。

達成できるかどうかは、本人の努力次第ですが、モヤモヤした不安から具体的に何をするべきなのかが分かった時、視界が一気に晴れた感じを今でも覚えてます!!

まぁ…最終目標は、タイ移住して家族と幸せに暮らすということですが、その手段として何をするかが見えてないので具体的に前進してはいないんですが…

ただ、目標に向かって毎日試行錯誤を繰り返しちょっとずつでも前進できたら、それはすごく意味のあることだと思うので、今後もタイ移住に向けてとりあえずの英語、タイ語習得。ほんで、借金の完済を目指すぜ!!!(口だけにならないよう注意しながら…)

 

最後の画像内の名言もかなり好きです…

この言葉にも救われました…八方美人だったtadを変えてくれた一言です。

 

第三者の評価を意識した生き方をしたくない。自分が納得した生き方をしたい。

 

 

イチロー 262のメッセージ

イチロー 262のメッセージ

 

 

 

おしまい

 

 

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