仕事嫌いタイ好き借金男がタイ人と国際結婚しタイ移住

32歳借金持ちのサラリーマンがタイが好きなあまりタイ人と国際結婚し、タイ移住の夢に向けて日々の生活を綴るものです。

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【タイ人女性と国際結婚】夫婦円満の秘訣は子供とタイ移住だ!

サワッディーカップ!

tadです。

 

事実は小説よりも奇なりとはよく言ったもんで…

 

tadの同じ部署の先輩(50代後半)が、タイ人女性と国際結婚しているんですよね。

 

これまで同じ部署といっても事務所が違ったこともあり、そこまで深い付き合いがなかったんです。

 

しかし、tadがタイ人と国際結婚していることを知ると、すぐに声かけしてくださり、仲良くさせていただくようになったんですね。

 

それ以降は一緒にご飯食べたり酒を飲んだり、タイ人の奥さんと息子さん2人とtadの5人で旅行に行ったりしたんですね。
※tadの嫁はタイに住んでいます。

 

それくらい仲良くさせてもらってるんですが、その先輩が、タイ人の嫁さんとなんでここまでやってこれたのか。

 

その秘訣を教えくれたんですが…

 

その答えは【子供】とのことでした。

 

いきなり結論を言いましたが、国際結婚で夫婦が結婚生活を維持できるポイントは【子供】がいるか否かにかかっているとのことです。

 

では、いってみよー!

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子供がいなかったら間違いなくタイ人嫁は帰国してた

 

先輩が下記のとおり言いました。

「嫁はとにかくタイが恋しいんやわ。
帰りたくて仕方ないと思うで。
でも帰らへんねん。
それは子供がいるからや。」

 

長男は小学生ですからね、今さらタイの学校に転校なんて難しいんでしょうが、日本人として日本で生まれ育ったお子さんです。

 

基本的には日本で育てることになりますよね。

そんな状況なので、奥さんはどんなに辛いことがあっても、子供のためにタイに帰ることはしなかったんですって。

 

ただ、逆に言うとタイ人嫁が日本で生活することがいかに大変なことかを痛感させられますね…

 

また、子供のためという理由以外に日本に住み続けられる理由として、タイ人同士のコミュニティが形成されていることが挙げられるとのことです。

 

というのも、tadと先輩は大阪市内在住なんですが、大阪市にはたくさんのタイ人が住んでいるみたいなんですね。

先輩の奥さんは、同じく大阪市内に住んでいるタイ人の友達がたくさんいるそうなんですよ。

 

それもまた、日本に住み続けられる一つの理由とのことです。

 

ただね、大阪市内にタイ人コミュニティがあると言いましたが、貧富の差が半端ないみたいなんですよ。

 

例えば、10人のタイ人女性(旦那は日本人)がいたら、5人は生活保護受給するぐらい貧しい世帯みたいで、そういう人たちとはどうしても疎遠になるとも言ってましたね。

なかなか闇が深いですよ…

 

早く子供を授かった方がいい

 

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先輩:
「子供がいなかったら、絶対にどこかで別れたわ。
tadも早く嫁と一緒に住んで子供できたらええんやけどなぁ〜」

 

先輩のタイ人奥さん:
「奥さん32歳でしょ?
早くした方がいいよ。」

 

先輩も奥さんも口揃えて、早く子供を授かるべきとアドバイスをくれましたね。

 

ただ…tadが思うに子供ができたら…

 

「借換ローンの返済でお金が無いんです。」

 

みたいなふざけたことは口が裂けても言えない状況になります。

 

 

嫁もtadが超金欠なことは知っているので、

 

「子供がかわいそう。」

 

と、今子供を授かることにはすごい否定的なので難しいですよね。
※借金のことは知りません!

 

やっぱり、経済力があって初めて子作りに励むべきだと思います。

そういう意味では、このままズルズルと子供を授かれない状況が続くとtad達の夫婦生活は長続きしない可能性も大いにありますね。

 

結局、経済力です!

 

資本主義ゲームの世界で勝たないと子孫を残せないし、夫婦生活円満にならんのです。

 

tadの夢、タイ移住は近づくのか遠退くのか?

 

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tadの夢は、タイ移住し、ダラダラと生活することです。

 

これはマジで長年の夢であります。

そんな夢を実現するために子供ができたらどうなるのか?

ってことですが…

 

夢に近づくんじゃないんですかね?

 

と、ガチで思っています。

 

日本で子育てすることは、嫁にとっては苦行でしょう。

嫁は、なんやかんやで、タイに住みたいってことになります。

tadも日本社会よりはタイ社会の方が肌に合っているので、そんな社会で自分の子供を育てたいって思いがあります。

 

つまり、日本にいる必要がないんですよね。

 

デメリットを強いて言うなら、公務員(市役所職員)という労働者としての身分を失うってぐらいですね。

あと、労働力の対価としてもらっている年収600万円を失うってことです。

 

公務員の身分は正直どうでもいいんやけど、資本主義ゲームで生きるために金が必要です。

 

自分のビジネスを作り、自分で稼げればタイ移住できる

 

資本主義ゲームで勝ち組になるには自分のビジネスで稼ぐことです。

労働者であるなら、一生豊かになれないんです。

大半の人は良い会社に勤めることが人生の勝ちやって思っていますが、全然違うんですよ。

 

というわけで、tadの理想は自分のビジネスを作り、そのビジネスで稼ぎつつ、タイ移住しダラダラと過ごすことです。

 

その肝となる【自分のビジネス】を作るために、現在、英語とタイ語の習得に向けて必死こいて勉強しています。

 

日本語を母国語として、英語とタイ語ができたら、最悪、食うに困らないでしょう。

あとは、ブログやYouTubeなどで小金を稼いで、タネ銭を蓄えて、自分のビジネス構築に着手したいですね。

 

まずは、ブログとYouTubeで年収600万円を稼ぎ生活の基盤を作ります。

 

稼ぐためには価値の高いものを発信する必要がありますが…

 

  • 英語とタイ語を習得し、タイ関連の鮮度の高い情報を発信する
  • 日本在住の市役所職員が、タイ人女性と国際結婚したという特殊な経験を活かして何か発信する

 

そんな感じでざっくり考えているところです。

 

タイ移住期限は2024年だ!

 

自分を試せる挑戦の期間を5年間として、期限を2024年に定めました。

 

それまでに何の成果も出せないなら、タイ移住しダラダラ生活をするという夢は諦めます。

だから、5年間、死にものぐるいで頑張ります!

波に乗れたら、タイで、のほほんと嫁と一緒に子育てに精を出したいですね。

夫婦生活円満は子供を授かることですが、タイ人女性と円満な家庭を築くには、タイで生活するに限ります。

そして、日本人であるtadが、タイで生活できるには、自分のビジネスを作ることですね。

 

まとめ

 

タイ人嫁と夫婦円満な家庭を築くにはどうすべきかをテーマに記事を書きましたが…

 

  • 【子供】を授かること
  • 【タイ移住】すること

 

上記2点がポイントです。

 

これらを実現するための前提条件は自分のビジネスを構築すること。

そのために、まずは英語とタイ語をガチで習得します!

はっきり言って、ダラダラと市役所でしょうもない事務仕事をしても金は貯まらず、豊かになれないのです。

 

そんな中、タイ人嫁と日本で夫婦生活円満に子供なんて育てられるわけない。

早く自分のビジネスを作る!

マジで、これに尽きます!

 

5年間は自分への投資機関としてめちゃくちゃ頑張ります。

5年後、退職金をもらってタイ移住できるその日を目指してね。

 

おしまい

 

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