仕事嫌いタイ好き借金男がタイ人と国際結婚しタイ移住

32歳借金持ちのサラリーマンがタイが好きなあまりタイ人と国際結婚し、タイ移住の夢に向けて日々の生活を綴るものです。

続タイ人嫁との出会い~タイ式結納

 

前回からの続きです

 

高級クラブでの楽しいひと時を終え、その晩はちゃんと解散。

 

ちなみに費用は相変わらず7,500バーツでした…そんな飲んだ記憶ないんやけどなー

 

翌日

 

サイアムで集合したんですが…

f:id:tad20160724:20180311010559j:image

(サイアムのイメージ。ほんまに都会です。)

 

 

 

嫁「妹が、車で近くでまってるから、行きましょう」

 

僕「!!!!?」

 

嫁「あの車です」

 

僕「いや、BMWやん!!」

 

こんな感じで、出会って3回目に、妹(三女)を紹介されました。

 

ちなみに従兄弟も同乗されてました…

 

噂には聞いていましたが、ここまでとは思ってませんでしたよ。

 

そんなこんなで、妹と従兄弟ともなぜか仲良くなって、ある意味、嫁との距離が縮まりましたね。

 

ちなみに、この時は妹と従兄弟の服を買うのに僕も同行したということで、終始何のこっちゃわからん状態でした。

 

一応、デートという体で会ったんですけどね

 

僕の微妙な英語で妹とはなんとかコミュニケーションをとることはできました…

 

まぁ、とりあえず自由なんですよね!!

 

細かいことは、気にしない=マイペンライ

 

マイペンライとは、日本語で「大丈夫」や「気にしない」みたいなニュアンスで訳されます。

 

タイ人の気質を表す言葉ですね。

 

帰国の際は、スワンナプーム空港まで送ってもらったんですけど、妹も一緒に来てくれました。

 

さらに、翌月、三度目のタイ入り!!

 

この時から、宿泊先は…

 

嫁の実家…(三階建て)

 

当然、お義父さんお義母さんが、いらっしゃるわけで…

 

まぁ、言葉がわからないんで、基本は笑顔で、なんとかなります!!

 

時折、「サワディーカップ(こんにちは)」や「コープンカップ(ありがとう)」、「アロイ(おいしい)」と発したぐらいで、かなりリラックスした滞在でした。

 

※現在、タイ語の勉強中です。

 

食事代等の支出については、全てお義父さんか嫁に出してもらったので、ほんまに1バーツも使うことがありませんでした…

 

ちなみにタイ人は自炊をあまりしません。(嫁の実家は、たまには自炊をしていましたが…)

 

理由の一つに、至る所に安価な屋台が軒を連ねていることが挙げられます。

 

40バーツ(130円※2018年3月レート)でカオパッド(タイ風焼き飯)が食べられます。

 

これでも物価があがったみたいですが…数年前は30バーツだったとのことです。

 

そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この滞在中、始めて夜を共にしたのですが…日本人とは違いますね。

 

詫びと錆びの精神がないというかなんというか…日本スタイルが通じず…

 

いきなりおっ始める感じですね。

 

嫁「テクニックない!!」

 

僕「…」

 

この頃から完全に尻に敷かれるようになっていました…

 

日本の常識は世界で通じませんでした…

 

そんな感じで、次は嫁が来日して、僕の両親に会ったりと、ほんまにとんとん拍子で事が進みました…

 

あっ、嫁2回目の来日のとき、三女(23歳)と四女(19歳)が嫁に先行して来日したことがありました。

 

このエピソードなんかも日本人の感覚では考えられないと思うんですよね。

 

※もちろん、ホテル代を浮かすために、我が家に宿泊されたのは、言うまでもないですが…

 

tadの借金額

 

とまぁ、こんなペースで国際恋愛していますと、当然のごとくお金がかかりますよね。

 

嫁と出会う直前の収支状況は、△150万だったのが、あれよあれよと△500万円を叩き出しました!!

 

正直どえらい事態です…

 

ほんまに節約しないといけないのですが、どういうわけか借金は順調に右肩あがりです。

 

f:id:tad20160724:20180306201359j:plain

 このグラフが資産に関するグラフならなぁ~と思っちゃいますが、自業自得ということで、粛々と返済していくしかございません。

 

ただし!!!!

 

嫁には、ストックは、少ししかないと言っているだけなのです…

 

そう…

 

借金については、一言も言うてないのです!!!!

 

当然、結納金の話も結婚が具体的に決まった時からありましたが、

 

僕「今は、金がないけども必ず200万バーツ払うね」

 

※タイ人の結納金については、旦那の社会的地位で主に決まるみたいなのです。

 

当然、僕は日本人なので、一般的な結納金の額より高い額が要求されるのです。

 

決して、ぼったくられているわけではないのです。

 

つまり

 

借金+結納金=1,000万円の債務が僕の肩に乗っかています。

 

さらに結婚式場代や新居にかかる費用等、国際結婚には、本当にとんでもない費用がかかります。

※結納時にかかった費用は、レストランの食費だけでした。(7万円程度)

 

結納について 

 

タイの文化として、結納の際、嫁の家に贈った金品を大々的に出席者の方々に見せるんですよね。

 

ほんで、結納がお開きとなったとき、嫁の両親が出席者の前で、その金品を風呂敷に包んで持って帰るという流れが伝統として執り行われるんですよね。

 

f:id:tad20160724:20180306205622j:plain

 ↑

 

上記添付の画像については、嫁のご両親に立て替えていただきました…

 

日本円は、僕がキャッシングにて調達し、結納終了後、ご返却いただき某消費者金融に即全額返済しました。

 

むちゃくちゃですよね♪

 

本来この時点で200万バーツを贈らなければならないのものを自転車操業の関係で、準備できず…

 

当然、嫁はご立腹でしたが…

 

こんな感じで、借金は順調に溜まっておるわけです…

 

次回は、結婚式及び披露宴についての記事をお送りします!!

 

 

Copyright-tad0724,2018 All Rights Reserved