タイ好き借金男がタイ人と国際結婚しタイ移住を目指す

アラフォー1300万円の借金持ちがタイが好きなあまりタイ人と国際結婚し、タイ移住の夢に向けて日々の生活を綴るものです。

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貧乏人が金持ちになるための習慣について考えた

サワッディーカップ!!

tad(@tad20160724)です。

 

tadのような貧乏人にとって、給料日は待ち遠しいものです。

ただ、給料日前は現金が無くなり、白飯と納豆が夕飯なんてことがザラだと思います。

 

そして、いざ給料日が到来したとしても、カードローンなどの支払い関係でバシバシ自動引き落としされ、口座残高をチェックしたら、「え…もうこれだけ!!?」なんてことが、毎月のように起きている人もきっといるはずです。

 

そのようなお金が無い、お金に支配されている方に向けて本記事を寄稿しました!!

 

 

お金が無い貧乏人や労働者は、社会の罠にかかっているからお金が無いのである。

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なぜ、お金が無いんやろ…

そら、支出したらお金無くなるやん。

いや、そうやけどなんでお金に振り回されてるんやろ…

 

 

とまぁ、ざっくりとした疑問が湧くわけですが、具体的に疑問を洗い出して、その疑問についての解決案を出して、現状をより良くしたいですよね。

 

金欠に陥るようにできている社会の仕組みについて考えます。

 

●お金が無くなる社会の罠①

お金を消費させるように社会の仕組みができているから

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サラリーマンなどの労働者層の方々は、日々の労働に疲れ切っていますよね。となれば、待ち遠しいのが、休日です。

 

いや、もっと言えば、休日前の仕事終わりに予定している飲み会などのイベントでしょう!!

 

月曜から頑張ったご褒美と言わんばかりに、金曜の19時ごろからサラリーマン等、労働者がバカ騒ぎをします。会社の愚痴で盛り上がります。

アルコールもいい具合に回り、さぁ2件目に行きましょう。

 

週末によく見る光景ですよね…

 

しかもSNSで皆さん競うように、盛り上がっている写真を投稿しますよね。

 

週末いかに楽しむことができるか!?とネット等でも煽っています。

 

これ…お金が無くなる社会の罠です。

 

週末にそんなに貯蓄がないにも関わらず、ストレス発散やリア充感を出すためにパーッと散財すれば、社会の思うつぼです。

 

一介のサラリーマンが、経済的に豊かになるには、投資しかないんですよね。

 

投資するための元手を若いうちに貯めなけらばならないにも関わらず、週末に貴重なお金を消費するようでは、一生、職場や社会に対して不平不満を言いながら生きていかなければならないと思います。

 

社会の罠にかからないためには、消費を最小限に抑えて、投資するための元手を貯めることです。

この習慣を強く意識すれば、無駄な消費を抑制できますし、週末はまっすぐ帰宅し自己啓発に充てるための時間を得ることができます。

 

日々の支出のために、やりたくもない労働に人生の大半の時間を割くという愚かな行為をしたくなければ、無駄な支出を削り、元手となるお金を貯めて投資しましょう。

 

 

●お金が無くなる社会の罠②

給与収入のみに頼る労働者は、絶対に裕福になれないような社会の仕組みになっている

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労働者は、企業などのオーナーと労働契約を結ぶことで、労働を提供して対価として給与を得ているのです。

 

このことは至極当たり前のことですが、労働者が何のために働いているか?

 

シンプルな質問ですが、意外と盲点になっているのではないかと思うんですよね。

 

労働者は、企業のオーナーや株主のために働いている

質問の答えは、企業のオーナーや株主のために働いているのです。自分のためではありません。

 

企業の業績がどんなにあがっても労働者たちの懐には、業績上昇分の給料が入ってきません。業績が上がって、懐が温まるのは、オーナーや株主だけなのです。

 

労働者からすれば、「俺たちが汗水流して働いたことによって業績が良くなったのに、なぜ労働者である俺たちの給料に反映されないんや!!?」

 

労働者からすれば当然の不満ですが、この考えは的外れです。

 

そして、企業オーナーや株主からしてみれば、そんな的外れなことを労働者から言われる筋合いなど全くないのです。

※そもそも企業オーナーや株主は、企業に出資するという労働者には無いリスクを負っていますしね…

 

あくまで、労働者は、企業のオーナーや株主のために働いているので、オーナーや株主が儲けていただくために汗水流して働いているのです。

 

この視点が欠落している労働者って意外と多いんじゃないかなと思います。

ニュースなどでよく見る街頭インタビューで、

 

質問者(報道関係者)

「日経平均株価上昇等により景気は良くなっていますが、実感はありますか?」

回答者(サラリーマン)

「全然実感ないですよ。給料はほぼ変わっていませんからね。」

 

いやいやいや、それ当たり前ですよ。

景気が良くなったとしてもサラリーマンである労働者がその恩恵を受けることなどできるわけないのです。

 

恩恵の大部分は資産家である株主やオーナーの懐に行きます。

 

これが、社会の仕組みです。

労働者である限り月収以上のお金を得ることなど不可能なのです。

じゃあ、どうしたらいいのか?

 

労働者も投資家になろう

 

自分自身も投資家サイドの人間になったらいいのです。

 

ただし、投資家サイドの人間になるためには、前半部分で書きました元手となるお金を貯める必要があります。

 

社会の仕組みを理解すれば、自ずと危機感が生じ投資するための元手となるお金を貯めなければ!!という思考が習慣になります。

 

結論として、社会の仕組みについて意識することを習慣にすれば、無駄な支出をしている場合ではないということに自然とたどり着きますよね。

 

 

まとめ

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労働者は絶対に金持ちになれないという社会の仕組みを理解することが大事です。

 

社会の仕組みを理解すれば金持ちになるためには、投資家になるしかないという結論に自ずとなります。

 

投資家になるためには…

  • 投資の元手となる原資を作るために、無駄な消費を一切しないこと
  • 社会の仕組みを理解し意識することで、投資家にならなければ一生貧しい人生を送ることになるという危機感を持つこと

上記2点を意識し実行することを習慣にすれば、投資家サイドの人間になることができます。

つまりお金に振り回されていた貧乏人からお金を動かす側のお金持ちになれるのです。

 

まずは、投資家になる!!ということを意識を常に持ち続け事を習慣にしましょう。

 

おしまい

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