仕事嫌いタイ好き借金男がタイ人と国際結婚しタイ移住

34歳1300万円の借金持ち公務員がタイが好きなあまりタイ人と国際結婚し、タイ移住の夢に向けて日々の生活を綴るものです。

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【30代市役所職員が語る】出世せず、異動せず同じ仕事を続け公務員脱出だ!

サワッディーカップ!

tadです。

 

tadは現在33歳(2019年5月執筆時)で、7年目の市役所職員です。

もちろんヒラ職員ですよ。

そんなtadですが…

 

市役所の仕事がきつく完全に根を上げています…

 

なんというかマジでモチベーション上がらないんですよね…

なぜか!?

 

それはお先真っ暗だからです。

 

「日本はもはや後退期に入っているんやから、みんなしんどいんや。 公務員だけやないで!」

って感じのご意見をちょうだいしそうですが、みんなしんどい中で税金は納めなければなりません。

 

世間サラリーマン達の給料は減って貧しくなっているのに税金は大して減額されません。

となれば…

公務員に対して怒りを覚えますよね?

 

こんな将来が明らかに見えてるんですよ。

はっきり言って公務員の特に市役所職員の行く末がめちゃくちゃ怖いです。

 

なら、今から逃げるための準備をしとかないとやばいやんっていうことで…

市役所職員であることに絶望している、あなたに向けて記事を書きました!

 

結論を先に言うと…

 

  • 何か自分のビジネスを持たないとやばいってこと
  • 自分のビジネスを作り上げるためには時間とお金がいるってこと

 

以上です!

では、市役所職員という身分から脱出するための説明をしていきます!

 

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市役所はブラック化の一途。早期脱出をおすすめします

 

世の中不景気になれば、この悶々とした気持ちをどっかにぶつけたくなるもんです。

その際、サンドバッグとなるのは僕が勤務しています市役所なんですね。

基礎的自治体ということで市民との直に接する機会が多いので苦情を受ける機会も当然多いわけです。

もうね、楽してそれなりの給料がもらえるなんてほんまに幻想ですよ。

 

ガチでただのサンドバッグです。

その割に給料はそんなによくありません。

大手企業の給料と比較すれば話になりませんよ。

もちろん大手企業などの民間企業の方がしんどいことをしているんで当然と言えば当然ですが…

※tadは、金融機関に勤めていたのでその辺のことは分かっています。

 

でね、今後10年後、20年後の日本を想像したとき市役所職員というか公務員ってどうなってんの?

と、考えるわけです。

 

事務仕事しかできない公務員です。

いや、そんな人間必要ないでしょう。

 

公務員の事務仕事が社会的に不要になると、給料がとんでもなく減額されるか早期退職を促されるかでしょうね。

 

そして仕事と言えば、市民からの罵声をひたすら浴び続けることになるでしょう。

こんな暗黒な仕事をしなけれはならないことが分かっているなら、早く脱出しないとやばい!

って、思うでしょう。

 

そう、脱出しないとダメなんです。

 

市役所を退職したところでどうしたらいいか?

 

マニュアル通りに仕事をマジメにこなしていた市役所職員が、いざ市役所を退職すればどうなるか…

真っ裸で雪山に放り出されたような感じでしょう。

1日も持たないでしょう。

 

だから、生きていくためには自分で何かビジネスを生み出さないとあかんのでしょうね。

もちろんtadも今、市役所に退職届を叩きつけフリーな身なったとして何ができるか?

何もできずに結局フリーターなどになり状況を悪くしただけという結果に終わるでしょう。

 

そんなことにならないためにも、何かビジネスを生み出さないといけません。

つまり、周囲の人間とtadの何かを差別化しないといけないんです。

 

差別化というと唯一無二の存在ということをイメージするかもしれませんが、そんなものにはそうそうなれません。

でも10,000分の1の存在にはなれるはず。

 

そこを目指して現在、英語とタイ語の習得にまずは励んでいます。

 

自分のビジネスを持つには、時間とお金が必要不可欠

 

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市役所職員の良いところは、クソみたいな職員でも年を取れば給料が上がることでしょう。

どんなにバリバリ仕事をこなす優秀な職員であっても、管理職にならない限り給料に差が出ません。

これは恐ろしいことですよね。

資本主義ゲームの現代社会でこんなことが起こっていいのかってことですよ。

 

まぁ、その疑問は置いといて、現実的に公務員の給与体系は能力によって差をつけることはできないんで仕方ないですよ。

ただ、自分のビジネスを持つための土台として市役所の環境って、めっちゃ適しているんですね。

 

出世しない異動しないが市役所職員の理想像

 

市役所職員は出世しない限り給料は横並びですが、出世すれば管理職手当なるものが給料に上乗せされます。

これがだいたい5万円ぐらいの上乗せです。

係長→課長→部長→局長と役職が上がるたびに5万円ずつ給料が上がるとイメージしてもらえれば大丈夫です。

※もちろん、年齢が上がる度に基本給は全職員上がりますよ。

 

ただ、出世したら、出費も増えるんですよね。

何より付き合いが増えるわけだし、職場の飲み会などではカンパしないといけなかったりと費用が増えます。

 

そして、時間面ですが、仕事は増えるので自分の時間はめちゃくちゃ減ります。

精神的にもしんどくなります。

 

こう思うとね…

 

出世しない方がいいんですよ。

 

最低限の給料もらいつつ自分の時間をきっちり確保して、自分のビジネス構築のために頑張る。

これが王道ですね。

 

異動しないことのメリットですが、市役所は異動がなければ基本的に同じような仕事をずっと繰り返します。

つまり慣れるわけです。

慣れは事務処理スピードを上げるんですよね。

有給休暇も取りやすいですしね。

 

もちろん、新しいことを覚える必要がないので疲れません。

市役所職員の異動は本当に転職です。

全て一から仕事を覚えないといけないので、むちゃくちゃしんどいです。

だから、極力異動しないよう根回しすることがポイントですね。

 

逆に残業時間が半端ない職場なら早く異動できるように行動することが重要です。

 

まぁ、要はね、楽して定時にサッサと仕事を終わらせて自分の時間を確保することが大事ということです。

そして、自分の時間でビジネスを作り上げる!

 

あとは、いらん金を使わないことに尽きますね。

つまり飲み会などの浪費をことごとく断ることです。

tadも飲み会中毒で飲み代に散財しまくっていましたが、最近になってやっと飲み会を断り自分のビジネス構築のための時間に充てられるようになりました。

もちろん、浪費がグッと減るので実質的に収入が上がったと同じことです。

 

こんな感じで時間を確保しつつ無駄遣いをやめてお金を貯める。

これが市役所職員の理想像です!

残業代を稼ぐために自分の時間を捨てつつ、夜な夜なストレス発散で高いご飯を食べたり飲みに行ったりなんてことは、愚の骨頂ですからね。

 

さいごに

 

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出世せず、異動せず同じ仕事を続け公務員脱出することを目指し、自分のビジネス構築のために日々がんばっているわけですが…

仕事はきついしストレス溜まりまくります。

給料は少ないし、タイ人嫁の要望を聞いているといらん出費をするし、たまに飲みに行くと暴走して散財するしで、金がなかなか貯まりません。

 

でも、しんどいなかでも自分の時間をなんとか確保し、浪費ゼロ生活を堅守し、公務員から脱出するために自分のビジネス作りのためにがんばるのみです。

 

今は英語とタイ語を習得を目標に勉強しまくってますね。

それにブログという小さいビジネスを育てています。

 

ブログについては月1万円程度の収入ですが、継続すれば収入が増えると信じて書き続けますね。

公務員やサラリーマンの方々で将来は暗黒だと感じているなら、今、めっちゃがんばって自分のビジネスを作り、いつか脱出しましょう。

 

tadは5年後の2024年を市役所脱出の期限としています!

 

 
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おしまい

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