仕事嫌いタイ好き借金男がタイ人と国際結婚しタイ移住

34歳1300万円の借金持ち公務員がタイが好きなあまりタイ人と国際結婚し、タイ移住の夢に向けて日々の生活を綴るものです。

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公務員、市役所を辞めたい!そのためには自分のビジネスを持つしかない

サワッディーカップ!

tadです!

 

tadは、銀行から市役所事務職に転職し、はや7年が経ちましたが…

めちゃくちゃ辞めたいですね。

tadみたいに市役所辞めたい職員って、けっこういるんじゃないの?

思いまして、今回は市役所を辞めたいという、あなたに対して記事を書きます!

 

当記事の概要は下記のとおりです!

  • 市役所を辞めたい理由
  • 市役所を辞めた後どうするか解説
  • 市役所を辞めるための具体的な計画を立てよう

 

市役所を辞めて、自分のやりたいことができるような人生を送れるよう一緒にがんばろう!

では、いってみよう!

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市役所を辞めたい理由

 

とりあえず、市役所を入った理由を書くと…

  • 仕事が楽そう
  • パワハラ上司が少なそう
  • 給料が安定している
  • 定時帰り
  • 土日休み(週休2日)
  • 有給休暇を取りやすそう

 

こんな感じです。

前職の銀行と比較すると公務員の方が圧倒的にいいですね。

そんな安定感抜群の市役所をなぜ辞めたいのか?

 

市役所職員の明るい未来はない

 

正直、日本が衰退すれば公務員も当然のごとく衰退します。

そう、未来は暗いんです。

もちろん国全体が衰退すると、失業者や低所得者が増加しますし、高齢者人口も増加します。

そういった人たちは、こぞって市役所にやって来て、

「なんとかしろ!」

と言いますね。

金欠で生活に困窮している人は税金や保険料の滞納などで市役所にとっては、厄介な存在になります。

こういった人たちからの苦情を真正面から受け止めないといけませんからね。

生産性ゼロです。

何の仕事をしているか全くわかりませんよ。

ひたすら文句を言われ続けるんですよね。

 

もちろん、市役所職員の処遇も悪化します。

残業代は出なくなるでしょうし、給料は上がらない。

有給休暇は取りづらくなる。

昭和や平成初期の公務員は、たしかに良かったんですよ。

でも2010年以降はマジで厳しくなっていますね。

内部からも外部からも市役所職員はしんどい思いをし続けないといけませんよ。

それが分かっているのに、なぜこれから何十年もそんなクソな職場で働かないとあかんの?

って、なるわけです。

 

優秀な職員が多い

 

tadは、入庁前、市役所職員のことをなめてました。

民間で通用しないから公務員を選んだんやろ。

って、正直思っていました。

 

そして、いざ市役所に入庁して思ったことは…

めちゃくちゃ優秀やん!

もちろん仕事が全くできない職員もいますよ。

しかし、仕事ができる職員が多いです。

真面目で努力家だし、毅然とクレーマーに対応するし…

なんで民間でバリバリ仕事やらないの?

って、思いますね。

 

そのような仕事ができる職員が部下にいると、できない上司は楽できるか、部下に潰されるのいずれかの道を辿ることになります。

意識高い職員は、やる気のない上司を見ると潰しにかかることもあるんですよね。

まぁ、やる気ない上司やから、潰されても仕方ないけど、そんな上司たちは若い頃、ぬるま湯に浸かってたから今さら意識改革してバリバリ仕事をしろって言っても無理なんですよね。

 

tadもモチベーション低いし、楽したいタイプの職員です。

しかし、現在の部署は、できる職員ばかりの部署に異動としたのでプレッシャーが半端無いですね。

もっとゆっくりやろうやぁ〜

って、思うんですが、職員のバリバリ仕事をこなす姿を見るとヤバイヤバイと思ってしまいます。

そら、しんどいっすよ。

そんなヒラ職員たちが、のらりくらり仕事をするtadにいつ牙を向けるか分かったもんじゃないですからね。

 

市役所を辞めた後どうするか解説

 

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入庁前に思い描いていた市役所像を完膚なきまでに壊されたんで、絶対に市役所を辞めると誓ったんですが…

辞めた後何するの?

って思いますよね。

 

まさか民間企業に転職するの?

 

いや、違います!

もうね、ダラダラと生きたいんですよ!

 

精神をすり減らしながら、仕事のために生きる人生は御免です。

そんな過酷な労働環境から脱出したいんですよね。

 

夢を実現させる

 

労働者という身分から脱出し、ダラダラ過ごすことが夢です。

具体的にはtadが大好きなタイに移住して、昼まで寝て、夜な夜なシンハービールを飲む生活を送ることができれば最高だなぁ〜

と思っています。

 

クズみたいな夢ですが、大真面目に言っています。

「どんな夢物語、どうやって実現するんだよ?」

その実現方法については後述します。

 

ただ一つ言えることは、労働者という身分である限り、経済的に豊かになれません。

これは資本主義ゲームの参加者である現代人にとっては揺るぎない事実なんですよね。

労働者という身分から脱出するにはどうすべきかがポイントです!

 

金のかからないライフスタイルを作る

 

労働者を辞めるために必要なことは、金のかからないライフスタイルを身につけることです。

つまり、住宅ローンや車のローンなどを組んでいるようでは、一生労働者として精神をすり減らしながら、嫌な仕事をし続けないといけません。

tadは、マイホームやマイカーをローンを組んで買ったら人生終わりだと思っています。

もう市役所職員を辞められないわけですからね。

選択肢が無くなるわけです。

こんな不自由な人生嫌じゃないですか?

とにかく借金しないことが大前提であり、支出が収入をオーバーしないことです。

これだけをまずは徹底すれば、労働者階級から脱出できる基礎はできますよ!

 

ポイントは家賃と遊び金を限りなく少なくすることですね。

貧乏暮しと孤独を受け止めないと市役所職員を辞めるためのタネ銭を作ることはできないですよ。

 

市役所を辞めるための具体的な計画を立てよう

 

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市役所職員を辞めたい理由や、辞めた後をどうしたいかは分かったけど、結局、辞めるために何をすべきなの?

ここが超重要ですよね。

tadが思い描いている市役所職員を辞めるための具体的な計画を解説します!

 

スキルを身につける

 

これからの時代、しょうもない事務処理能力を身につけても意味なしです。

市役所の事務処理なんてその最たるものです。

こんな事務処理を覚えたところで何になるの?

っていうのが多すぎます。

そんなもんどうでもよくて、何か周りの人が持っていないスキルを身につけないと話にならない時代になりましたからね。

 

ほんで、tadが身につけるために奮闘しているのは英語とタイ語を生かしたうえでのバンコク、ダラダラ生活の発信です。

  • 英語ペラペラ
  • タイ語ペラペラ
  • タイでダラダラ生活

 

これらを3つを兼ね備えた人間になりますよ!

英語ペラペラの人やタイ語ペラペラの人はなんぼでもいますが、どちらもペラペラでさらにダラダラとシンハービール飲みながら、グダッてる奴は、なかなかいないでしょう。

そんな人間になって、自分のライフスタイルを発信していきます。

もちろん、英語とタイ語をそれなり扱えたら、そこそこ食うに困らんやろうし。

そんなクソみたい夢を思い描きながら、今日も夢に向かって頑張ってます!

 

自分のビジネスを持つ

 

労働力以外で金を稼ぐには自分のビジネスを持つことです。

不動産でもブログでもYouTubeでも何でもいいんですが、自分のビジネスを持たないと市役所職員を辞めてダラダラとタイで生活するなんて夢のまた夢です。

 

自分のビジネスを持つためにはタネ銭が必要になります。

そのタネ銭を貯めるために市役所の給料が必要なんですよね。

もちろんその給料は必要最低限の消費以外は貯蓄しないとダメです。

じゃないとタネ銭が貯まりません。

 

ほんまに市役所職員を辞めたい。

感情的に辞めるのではなく、戦略的に辞めるにはどうすべきかをいつも考えていますが、スキルを身につけ、それを自分のビジネスにする。

ビジネスを構築するためには初期費用がそれなりかかるので、タネ銭を貯める。

これら一通り揃えるのに5年間は血の滲むような努力をしないといけませんが、その期間を乗り越えたら、きっと、タイでダラダラ生活できるはずです。

 

そんな夢を叶えるために今日も英語、タイ語そして孤独な節約生活をがんばっています。

 

まとめ

 

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最後に本記事をまとめます。

下記3点をベースに【市役所職員を辞める】ということをテーマとして記事を書きました。

  • 市役所を辞めたい理由
  • 市役所を辞めた後どうするか解説
  • 市役所を辞めるための具体的な計画を立てよう

 

ほんまに市役所の現場は、精神をすり減らしながら働いている職員が多いです。

うつ病など精神的に病んで、長期間休んでいる職員もかなりいます。

今後はさらに精神的に潰れる職員が増えるでしょう。

そんな職場環境で定年(何歳か不明)まで市役所職員として勤め続けることは地獄ですよ。

でも、市役所職員としての仕事しかできないなら逃げ道はないんです。

 

そうじゃなくて、どうやってクソみたいな職場環境から脱出できるのかそこを考えたら自ずと、このままではヤバイ!

何かスキルを身につけて、市役所職員を辞めないと!

という発想になるんですよね。

 

あとは必死に辞めるにはどうするべきか考えつつ、目標を見つけたら、仕事と睡眠以外の時間はその目標を実現するのに必要なスキルを身につけるために努力し続けるのみです。

継続すれば、道は絶対に開けます!

しんどい思いをして市役所職員としての勤めるのが嫌なら、tadと一緒に辞めるための努力をしようぜ!

 

おしまい

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