仕事嫌いタイ好き借金男がタイ人と国際結婚しタイ移住

32歳借金持ちのサラリーマンがタイが好きなあまりタイ人と国際結婚し、タイ移住の夢に向けて日々の生活を綴るものです。

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タイ人嫁との出会いから国際結婚までに嫁と会った回数とは◯◯回!!

サワッディーカップ!!

tad(@tad20160724)です。

 

いやー、7月31日に書いた下の記事が、これまでにないぐらい、たくさんの方々に読んでいただいたので、めちゃくちゃうれしい今日この頃です。

読んでくださった方々、本当にありがとうございました!!

 

www.tad0724.com

 

というわけで、今回もタイ人嫁との国際結婚に関する記事を書きます。

 

想定読者

タイ人女性と国際結婚したい!!そのプロセスを知りたい!!って思いのある方が、オススメです。

 

前書き

バンコクナイトライフから、タイに、どハマりしてしまった。

そんな折、タイ人女性と付き合うことになったんだけど、真剣に国際結婚を考えるようになった。

でも、どんなプロセスで国際結婚という1つのゴールに到達するんだろう?

 

 

マジで、会った回数とか同棲経験とか関係ない。一生、一緒にいたいなら結婚しよう

 

タイ人嫁との出会いから国際結婚までに嫁と会った回数をまとめました

 

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多分、みなさんこう思ったでしょ?

  • 少なっ!!
  • さすがにもっと会ってるやろ
  • ウソつくなや
  • この記事の作者アホちゃう?

はい。これらは、tadの周りの方々の反応です。

 

でもね…

 

マジです。嘘偽りなく本当に上記の表にまとめた回数しか会っていません。

そんなんでも国際結婚していいんですよ。(大マジメ)

 

6回目で結納、14回目で結婚

この記事を書くにあたり、これまでに何回タイ人嫁と会ったのかカウントしましたが…

結婚までに嫁と会った回数でいうと14回なんですね。

はっきり言って、結婚するまでの期間や会った回数(ふつう数えられるような回数ではありませんが…笑)なんて、結婚するためのプロセスとして全く必要ないものと思いますが、改めて考えると、我ながらすごいことしているなぁ~と思います。 

 

出会い〜国際結婚までの詳細をまとめてみた

出会い(1回目)

日本人駐在員が行くような店に行ってみたい。ということで、行ってみたバンコク、トンローエリアにある高級カラオケクラブでホステスとして働く未来の嫁になる女性と出会う

※高級カラオケクラブは、ほんまに高かった。閉店(AM1時)まで飲みまくったんですが、友達と2人で15,000バーツ(約50,000円)でした…

高い…

 

2回目

LINEを交換していたので、毎日のようにメッセージのやりとりをしましたね〜

いつの間にか、ビデオ電話もしていましたし…

2回目に会ったときは、まず、トンローのカラオケクラブで会いました。(ちゃんとお会計は7,500バーツでした…)

翌日はサイアムで1日中デート(三女も途中までセット…三女のショッピングに付き合うというよくわからん状態でした。タイスタイル!!)、さらに次の日は、晩ご飯のみ一緒に食べました。

最終日は、空港まで送ってくれました。

※デートは、嫁がお金を払ってくれました…

 

3回目

空港まで迎えに来ていただき、早速、嫁の実家へGO!!

※このときまでに、ビデオ電話で嫁のご両親とご挨拶しています。

実家に行くことになれば、ご両親とお会いするわけで…なんか展開早くね?と思いながら、事は進みまくりでした。

ご両親やご家族は、みなさん良い方ばかりで非常に過ごしやすかったですね。

3回目以降、バンコクでの宿泊先は嫁の実家でしたし、食事も嫁の家族と一緒に食べましたので、金を使うことが、ほとんどありませんでした。

ちなみに、このときは、家族でタイ南部の方に日帰り旅行に行きました。

 

4回目

嫁、来日。

tadの友人と一緒にごはん食べる

翌日…京都にてtadの両親とtad弟と会う

まぁ、嫁は、ある程度日本語を話せるので、問題なく終わりましたね。

この時は、本当にご飯食べただけ。

 

5回目

嫁、三女、四女が来日。

このときも相変わらずトリッキーというかタイスタイルというか…

三女、四女が先行して来日。

3日間、tad家でtad、三女、四女の3人で寝食を共にしました…(日本ならあり得ない笑)

そっから、3人で東京へ行き嫁と合流し、ディズニーランドなど東京観光しました。

 

6回目

結納…

親同士の顔合わせ

親は下関市在住なので、福岡空港からバンコク(スワンナプーム空港)入り。tadは、関西空港からバンコク入り。

このとき、tad両親は、初の海外旅行。

スワンナプーム空港で集合だったんですが、もちろん日本と日本語しか知らない両親です。

父親は入国審査時、入国審査カード無しで突っ切ろうとし、入国審査官と大ゲンカしてましたね…

父親スタイル!!

スワンナプーム空港到着時刻がtadとtad両親とほぼ同時刻で、入国審査ゲート前で集合と口酸っぱく言ったのですが…

 

結納や顔合わせ自体は問題なく終わりました。

嫁側で全ての段取りを行なってくれたので、こちらは何もすることがなく、助かりました。

結納後に、嫁の親族たちと一緒に結婚式会場探しをしました。

タイは家族内のイベントは親族一同で行います。

これがタイスタイルなんです!!

 

帰国後、日本とタイで婚姻届を提出、その後、嫁が配偶者ビザを取得という流れですね。

 

ちなみに!!嫁が、配偶者ビザを取得したことによるデメリット

結婚したことにより嫁は配偶者ビザを取得したために、日本で買い物しても免税を受けられなくなったことに不満を抱いていますね…

そればっかりは、どうしようもないよ…

 

 タイ式結納にについてはこの記事をどうぞ!!

 

7回目

このときの主なイベントは三女の大学卒業です。

やはり、タイスタイルということで、親族一同(20人ぐらいだったかな?)大学に来て一緒に写真を撮りましたね。

日本ならあり得ない!!

 

8回目

沖縄旅行!!

実は、この旅行が、tadにとって初めての彼女と2人きりでの旅行でした。

国際通りにあるホテルと恩納村にあるリゾートホテルを予約したんですが…

国際通りはすごくエンジョイしていましたが、リゾートホテルの方は、全くと言っていいほど、不評でしたね。

というのも、嫁は、大のショッピング好きです。リゾートホテルの落ち着いた雰囲気で、のんびりするというのはショッピングできません。だから、「何もない」を連呼されていましたね…

また、沖縄ということで、マリンアクティビティを申し込みました。

内容は以下のとおりです。

フライボード

満足していました!!即、インスタにアップしていましたね。フライボードは、インスタでそれなりに受けがいいんでしょうかね?

嫁は、運動神経がいいのかtadより乗りこなしていましたね…

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パラセーリング

不満そうでした。感想は「もっと高いほうがいい」ということでした。高ければ高いほどいいのかな?自分としては、けっこう高く感じたんですけどね~

こんな感じでした… ↓

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タイ人女性と沖縄へ行くなら…
  • ショッピング施設が充実している国際通りエリアに宿泊がいい
  • フライボードはするべき

 

9回目

このときは、嫁と四女が来日し、大阪や神戸など阪神間を観光しました。

まぁ~特にあまり記憶に残っていない回でしたね。

つまり平和だったのでしょう。

印象がないということは、いいことなんでしょうね。

 

10回目

初のタイ国内旅行へ行きました。

しかも、嫁と2人ではなく…

嫁の職場の友人(8名)とその友人の母親(1名)の合計11名での旅行でした。男は、tadのみという変なメンバー構成ですが…

旅行先はイサーン地方の寺院巡りです。

チャーターしたマイクロバスで、10ヶ所の寺院を回ったんですよ…

さすがにみなさん敬虔な仏教徒ですね。

真剣に参拝していました。このあたり宗教を信仰している方ならではのスタイルだと感じましたね。

一泊二日の旅程でしたので、晩ごはんを一緒に食べるわけですが、さすが、カラオケクラブのホステスさん方です。

みなさん、めちゃくちゃ飲みますね。なんの酒か全くわからないやつを延々と回し飲みです…

タイ人女性は酒強いですわ…

このイサーン旅行でわかったこと

  • 友達との旅行にも親御さんが来られることがある
  • タイ人は、改めて信仰心の深い仏教徒である
  • タイ人ホステスさんは、超酒豪

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↑ 

ピンク色のお寺。

いろんなお寺がタイにはあります。

11回目

このときは、タイ人嫁の次女の披露宴に出席しました。

当然初めてのタイでの披露宴なので、わからないことだらけでした。

タイ式披露宴での疑問点…
  • 服装はどうなの?
  • 祝儀は必要なの?

タイ披露宴でのゲストの服装…

男性、スーツは不要。ちょっときれい目の服だったらなんでもいいですね。

ちなみにtadは、仕事で着るような白のカッターシャツにカジュアルな黒のジャケットを着て、下はジーパンを穿きました。靴は、茶色っぽいです。(スニーカーや革靴ではないカジュアルなやつ)

男性の出席者は、ラフな服装の人もいましたので、そんなに服装を気にする必要はないと思いました。

タイ人同士の披露宴のため、新郎新婦それぞれ合わせて500人ぐらいの出席者がいました。なので、目立ちません。

女性は、ドレスでしたね。日本でいう二次会に着ていくような服装で問題なしです。

 

タイ披露宴での祝儀について

祝儀は不要ですね。嫁から、祝儀はいらないと言われました。というわけで、この披露宴は手ぶらで出席しました。

実際、tadの結婚式のときも友人関係のゲストは祝儀はなしでしたよ。親族のなかで一部、祝儀をくださる方もいましたが… 

12回目

このときは、日本で会ったんですが、例のごとく…

三女と三女の彼氏が、先行して来日。タイスタイル!!

3人(tad含めて)で、tadの自宅に3泊し、その後、嫁が来日し京都のスタジオにて和装で前撮りをしました。

色打掛と白無垢での撮影でしたが、白無垢で撮影の際、合計で1キロ相当になるカツラと綿帽子をかぶったため、嫁はかなり疲れていましたね…

ご苦労様でした…

ただね、この前撮りでかかった費用が21万円でした。この費用に、嫁は「高い!!」と激怒し、この日は終始ご機嫌斜めでしたね〜

というのも、スタジオのスタッフと、事前打ち合わせを行った際、早朝撮影プランの方が観光客が少なく良い写真が撮りやすいと説明を受けたので、tadは早朝プランで予約しました。

ただ、早朝プランは1万の追加費用がかかります。

この追加費用に特に嫁は怒っていましたね…

嫁「なんで、私に相談しない?あなた、頭ピンポンね!!」

tad「ごめんね。」

嫁「ごめんはいらない!!」

tad「…」

つまり…タイ人女性は、バッグやアクセサリー、腕時計などのぜいたく品には、バシバシ金を使いますが、日用品など節約できるところは、とことん節約します。

前撮りは金をかけるポイントではないので、節約できる部分は、とことん節約しろということでした。

当然、色打掛はグレードが最も下のものをチョイスしたのは言うまでもありません。

 

京都で前撮りをした翌日より東京へ行き、ディズニーシーや表参道や原宿などでショッピングを楽しみましたが…

嫁は表参道で80万円ぐらいする【パネライ(PANERAI)】を購入しとりました…公務員のtadからしたらとてもじゃないけど買うことのできない代物です。

バンコク、トンローのカラオケクラブで、相当チップもらってるんやろな〜

金の出所は聞いていませんが…

※tadは、腕時計の必要性を全く感じないので買ったことがありませんが…

お金の使い方については、要注意だと痛感させられた12回目でした。

 

13回目

結婚式前の訪タイ。

レンタル衣装の最終チェックを行い、結婚式本番に備えた回になりました。

 

14回目

いよいよ結婚式!!

tadは、結婚式に出席してくれる友人の1人(職場の同期)と同じ飛行機だったので、一緒にタイに行きました。

ドンムアン空港では、嫁と三女と叔母さんが迎えに来てくれましたが、同期のなかで最もイケメンである友人に、一同「ロー!!(タイ語でカッコイイ!!)」とコメント。

三女は、さっそく同期のフェイスブックアカウントを聞いていました笑

翌日、tadの両親がタイに到着。

ホテルまで嫁と一緒に両親を送ったあと、嫁はまさかの仕事に行きました…

まぁ、ええけど…

tadと両親は3人家族水入らずで、観光客が絶対に行かないような安食堂で夕食を食べたあと、アソーク駅隣接のターミナル21で、お茶をして解散。

tadは、その後間髪入れずにsoy cowboy のBACCARAで飲んでいる友人たちと合流し、結婚前最後のゴーゴーバーを堪能しました。(※もちろん、tadは見るだけ…)

翌日は、嫁と嫁の家族とtad両親と一緒に水上マーケットへ観光という予定でしたが…

 

嫁のお母さんが、体調を崩して緊急入院されました。

マジで、明日結婚式できるのか?ってぐらい、バタバタでしたね。

医師たちの迅速な対応により大事には至らずよかったのですが、数日間は入院が必要ということで、お義母さんは結婚式には出席できませんでした。

ただね、結婚式と披露宴の間にお義母さんが入院している病院に行ったんです。

お見舞いというか、結婚式が無事終わったよと報告に行くのかと思えば、まさかの…

 

お義母さんが、ドレス姿で待機しており、結婚式の家族写真を撮ったんですよね。

病室に行ったときのお義母さんのドレス姿を見たときは、さすがにやばかったですね…

  

その後、披露宴は無事おわり、二次会は相変わらずの嫁との金銭トラブルがあったものの、一応、無事おわりました。

 

 

15回目

4ヶ月ぶりのタイ!!ということでした。嫁はいつも通り、キレ気味でしたね。多分、結納金200万バーツをサッサと払えないことに怒っているのでしょう…こわいこわい

お義母さんは自宅療養中ですが、結婚式のときよりは、だいぶ良くなっていたのでよかったです。

 

今回のメインイベントは、家族写真の撮影です。(※次女の子どもが産まれたため)

ちゃんとスタジオに行って、ちゃんとタイ式の正装で撮影しました。

タイ人って、ライフイベントが何かしら発生したらその都度、スタジオでちゃんと写真を撮るんだなぁ〜と改めて感じました。タイは写真大好きな文化ですよ。要するに家族の思い出をしっかり形として綺麗な形で残したいのでしょうね。

しかもね、次女の子どもと初めて会ったんですが、めちゃくちゃ可愛いんですよ。目がクリクリなとこが特に可愛い。パッチリ二重まぶたですねー。

次女(というか嫁の一家)は中華系で、次女の旦那はマレー系ですが、見事に2人が融合したような息子さんでした。

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16回目

嫁と四女の来日。

このときのイベントは…

  • tadの実家(山口県下関市の田舎)に行く
  • 淀川花火大会に行く

 

実家に帰省したんですが、あまりの田舎ぶりに嫁はビビってましたね。

また、大阪から時間がかかりまくることにもビビってました。

というのも、実家に行くための最寄りの山陽新幹線の駅が新下関駅という、のぞみが停まらない駅のため新幹線を乗り換えしないといけなかったり、新下関駅から車で20分かかる場所に実家があったりと、とにかく遠いんですよね。いうても、大阪から3時間ちょっとで着くんですが…

今回は、一泊二日の旅程だったので、そんなにフラストレーションが溜まることもなく平和に終わったんですが、バンコク育ちの嫁にとって、日本の田舎に滞在することは相当なストレスになるんだろうなぁ〜と感じました。

今後も実家に帰るときは一泊二日の旅程にしようと思いましたね。

 

バンコク育ちには、田園風景よりショッピング施設が充実する都会がいいよぉ〜

 

淀川花火大会は、めちゃくちゃ興奮してましたね。

スーアイ!!スーアイ!!(きれい!!きれい!!)と連呼してましたよ。

 

 

喜んでもらえてよかったよかった。

日本の花火大会は、ほんまに世界文化遺産ものですよ。本当に花火師さんは、すげー!!

 

 

こっから先は、tadオピニオンなので、興味ない人は、スルーしてください。

 


一緒に住んでみないと相手のことがわからないの?

同棲してみないと相手のことがわからないって…

結婚するかどうか悩んでいる人で、こういった考えしている人がいますが…

果たして本当にそうでしょうか?

正直思うんですが、同棲というプロセスを踏まないと相手のことがわからないって、あんまり関係ないと思うんですよね。

同棲したところで、結婚という決断をただ先延ばしにしているだけじゃないんですか。一生、一緒に生きていく生涯の伴侶だから慎重になるのは、わかりますが、考えたって、明確な答えなんて出るわけないんですし、直感で「この人だ!!」って、心がざわいつたら、それが「答え」なんですよ。

結局、どっちにしても後悔するなら、思い切って決断するべきです。

というわけで、tadは、タイ人嫁と国際結婚することを決断しました。マジで迷いなしでしたね。

ほんまに初めて出会った時から「この人だ!!」と思い、帰国してからもずっと気持ちが変わることがなかったので、帰国の翌月に1人でバンコクに乗り込みました。(初めての1人国際旅行でした)フットワーク軽すぎですけど、それぐらいでいいんですよ。

多分、国際結婚だから無理だとか思って、諦めたら死ぬまで後悔することになったでしょう。

我ながらナイス判断でした!!

 


 

まとめ

今回は、嫁との出会いからの会った回数とその概要を説明しました。国際結婚するプロセスってもちろん結婚の数ほどありますが、tad並みに会った回数が少ない人はまぁ〜少ないと思います!!

まぁ、こんな感じですが一応、平和にやっております。

国際結婚のハードルなんて低いですよ!!

好きなら国境なんて関係ねー!!

 

おしまい

 

 

 

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